前回の総裁選の結果がこちらであります。
残念ながら結果は、予想が見事外れたことになったのであります。
>岸田政権は、短命となる。
しかしながらこちらの予想は、外れなかったのであります。
その原因は、世間では自民党の裏金問題と言われるのでありますが、KAIの見方はまったく違うのであります。
裏金問題は、口実であります。
本当の退陣の理由は、岸田さんの「疲労」であり「限界」であります。本当に岸田さんは疲れたのであります。
「正統性」と言う流れの中でいるならば、まったく力を使うことなく流れに任せればいいのでありますが、「正統性」がなければ常に緊張の中にあって、休まることのない日々が続くのであります。
その結果の退陣であったのであります。
さて、総裁選であります。
これ以降の記述は、KAIの予想が絶望的結果にならんことを願うばかりであります。
つまり、高市早苗が総裁選に勝利しなければ、日本と言う国家は、再びデフレでありリセッションの悪夢をみることになるのであります。
と言うことで、総裁選であります。
結論を言えばこの二人の決選投票になるのは、まず間違いないのであります。
■高市早苗
■小泉進次郎
総裁選の論点は、経済政策、防衛外交政策のこの二つで間違いないことは明らかなのでありますが、しかしながらこれが、地方票、議員票に正しくつながっていないことが、大きな問題なのであります。
この二つの論点の二人の理解度で言えば、以下の通りであるのであります。
■経済政策 高市早苗>>小泉進次郎
■防衛外交政策 高市早苗>>小泉進次郎
このことが議員票、地方票にいかに影響しているかなのであります。
そして、ここで唯一の希望は地方票なのであります。高市早苗がどれだけ地方票に浸透しているかでありますが、残念ながら前回の総裁選では3位に甘んじたのであります。
ここにきて高市早苗の靖国参拝発言が、大きく地方票に影響を与えていると、KAIは考えるのであります。
それは、自民党員にとって靖国参拝問題は、喉に刺さった小骨であります。
それを明言する高市を支持する自民党員は、間違いなく多くいると思うのであります。
この地方票が決選投票における、雌雄を決する票となると考えるのであります。
はてさていかなることになりますやら。 KAI
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